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昨日、統一地方選(後半戦)が始まった。
その中で、注目の選挙が、墨田区長選挙だ。
これは、元テレビ朝日アナウンサー川松真一朗さん(30)が出馬したからだ。
ブログとしても、今後の動向をウォッチしていきたい。
昨日の川松真一朗さんの第一声だが、選挙事務所がスカイツリーの真後ろというから、行ってみた。
凄かった。(上記、スカイツリーをバックにプロから撮ってもらった写真です)
多くの観光客も見えて、土産物屋はスカイツリーのグッズが飛ぶように売れていました。
さらに、ビックリは、川松候補者の宣伝車が、なんと〜「人力車」そっくり!
凄いアイディアに、また、ビックリです。
墨田区は、本物の人力車が走っているのです。
墨田区には花火や桜、相撲、伝統手工芸、史跡や老舗など江戸時代以来の伝統文化が数多く残されています。また葛飾北斎や勝海舟など区内で活躍した文人墨客や歴史上の人物の足跡、四季を彩る祭りや行事、ものづくりや下町の豊かな食文化など魅力的な観光資源が多く集積しています。
歴史上の人物として、(ウィキペディアを参考)
在原業平(平安期の歌人。六歌仙の一人。彼の詠んだ「名にしおはゞ いざ言問はん 都鳥 我が思ふ人は ありやなしやと」という句に因んで「言問」という地名が生まれたといわれている)。
速い減量プログラム
(参考)川松真一朗選挙事務所が、「業平1丁目」です。地名で今も生きているのです。
また、錦糸町の駅前に「北斎通り」もあります。
江戸時代は特に凄いのです。
松尾芭蕉(江戸期の俳諧師。本所に居住)、長谷川宣以(江戸期の旗本。火付盗賊改役。本所に居住(現在の菊川3丁目)。
遠山景元(江戸期の旗本。江戸北町奉行、南町奉行。本所に居住(現在の菊川3丁目)。
鼠小僧次郎吉(江戸期の大泥棒。回向院に供養塚がある)
葛飾北斎(江戸期の浮世絵師。亀沢で誕生)
勝海舟(幕末期の政治家。本所亀沢町(現在の両国)で誕生。区立両国公園内に「生誕の地」碑があるほか、墨田区役所裏に銅像がある)
川松真一朗さんが尊敬する人:山岡鐵舟も江戸城無血開城の立役者。現在の墨田区亀沢町生まれ。
西郷隆盛が賞賛した人物で、あの有名な言葉は、幕末の剣豪・山岡鉄舟を評したもので、
「金もいらぬ、名誉もいらぬ、命もいらぬ人は始末に困るが、そのような人でなければ天下の偉業は成し遂げられない」です。
榎本武揚(幕末期の政治家。向島に居住。)
小説家も
森鴎外 - 小説家。向島に居住。
芥川龍之介 - 小説家。向島に居住。
幸田露伴 - 小説家。向島に居住。
堀辰雄 - 小説家。向島に居住。
――などなど、ぞくぞくするような人物の宝庫が墨田区です。
これを機会に、墨田区の人物を勉強してみようと思いました。川松さんが立候補しなかったら分かりませんでした。
これが、「川松効果」ということでしょう。
早速、マスコミを大きく報道しています。
以下、「日刊スポーツ」「産経新聞」の関連記事を掲載します。
元テレ朝川松氏、Sツリー第一声 墨田区
(『日刊スポーツ、4月18日)
thepopulationで摂食障害の有病率
東京都墨田区長選では、元テレビ朝日アナウンサーの川松真一朗氏(30)が東京スカイツリー近くの選挙事務所で第一声を発した。過去の同区長は官僚出身者ばかりで、民間からの当選者はいない。「区財政では23区で最も貯蓄がない。今こそ民間の活力を区政に導入したい。一般企業で行われているような情報公開がなされていない。私が当選することが新たな墨田区のスタートになると信じている」と話した。ほかに現職山崎昇氏(65)区議会議長木内清氏(56)元都議桜井武氏(76)牛山鈴子氏(68)が立候補した。
【混戦の現場 2011統一地方選】
(上)墨田区 スカイツリー功労も…多選批判から保守分裂
(『産経新聞』、4月18日)
■テープカットは誰が?
自立式電波塔としては世界一の高さの「東京スカイツリー」(東京都墨田区)が、来春開業する。そのテープカットをする墨田区長の選挙に5人が名乗りを上げた。うち4人が自民に推薦を求めた混乱を引きずり、保守分裂の乱戦となっている。
現職の山崎昇氏(65)はツリーの誘致から今日まで、運営会社の東武タワースカイツリーや都との交渉を全て担ってきた。
激しい競争の末に誘致しただけでなく、地元の受け入れ態勢整備や産業振興に力を入れてきた。
山崎氏は区長として続投し「まいた種を、責任を持って刈り取りたい」と語る。積み残した課題は交通渋滞、観光客の区内回遊、雇用…。自民区議団も「当事者が代わるのは得策ではない」として、山崎氏支援を決めた。
世界一の電波塔誘致の功労者。だが、足かせは多選だった。
■12年前の約束こだわる
自民関係者は「12年前、山崎氏の初陣のとき、3選までの約束だった」と口をそろえる。都連でも、基本的に4選以上を認めない。墨田区総支部の一部はこの約束にこだわった。それが保守乱立の引き金となった。
黄熱病は、オーストラリアを形成し、
まず名乗りを上げた区議会議長、木内清氏(56)は20代で区議に初当選した7期のベテランだ。
山崎区政の目玉の一つ、ツリー関連施設で地元産品を販売する「観光プラザ」について、「テナントとして入居するのか、分譲で買い取るのかすら決めていなかった。東武と交渉を詰めてから予算策定するのが筋だ」などと注文をつける。
議長在任中の区議会は昨秋、平成21年度決算を創設以来初の不認定とした。
一部区議は党外に目を向けた。地元出身の元テレビ朝日アナウンサー、川松真一朗氏(30)の元へ日参し、「若い地元出身者を迎えたい」と秋波を送ってきた。
都議を平成21年に引退した桜井武氏(76)も出馬。山崎氏の多選を正面から批判するとともに、「墨田区長は歴代、副区長が区長になった。そろそろ民間から出すべきだ」と訴えた。
■自主投票に戸惑い
こうした混乱を 収拾するため、今年1月、墨田区総支部では区議ら14人が、1人2票の投票で決めることになった。
結果は、山崎氏が最多得票となり、山崎氏を降ろそうという作戦は失敗した。
だが、他の候補予定者を担ぐ人々は、その後も動きを続けた。その結果、告示直前の13日、都連は「諸般の事情で」党議拘束せず自主投票とした。
山崎氏を推薦した場合、党決定に従わず出馬する木内、桜井両氏には離党処分が考えられる。しかしそれぞれ区議7期、都議8期を務めたベテランだけに、組織維持が優先された。
推薦を期待した山崎氏は「対立候補を離党処分にしてでも現職を推す区もある。なぜ…」と戸惑いを隠さない。「スカイツリーを地域産業の発展にどう結びつけるか、続けて交渉のテーブルに着くため、推薦がなくても正々堂々と戦う」
支援する区議も「総仕上げのいま、交渉の当事者が入れ替わるのは得策ではない。区総支部の最高決定機関、総務会が推薦を内定したのだから、都連が何と言おうと山崎氏だ」と言い切る。
自主投票になったことでかえって足並みの乱れもみられる。一部の都区議は「他候補を応援しても党規違反を問われなくなった」と、他候補の選挙事務所へ自由に出入りを始めた。
川松氏は自主投票が決まった直後、前衆院議員、松島みどり党選挙区支部長にあいさつし支援を求めた。川松氏は自主投票を歓迎し、「自分が一番自民に近い候補だ」と自負する。
保守分裂をよそに区議6期の経歴を持つ牛山鈴子氏(68)は、3度目の参戦をする。ツリー誘致前から30年以上、� ��田区政をつぶさに見てきたベテランは、大型開発より区民生活の充実を優先すべきだと批判する。
スカイツリー誘致の功績か、区政刷新か。"世界一"のお膝元で、リーダーを選ぶ戦いは、さまざまな思惑に翻弄されている。(統一選取材班)
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